スポーツについての説明

日本では娯楽としてのイメージが強いサーフィンですが、最近高校や大学でも部活として取り入れられるようになりました。その中で、先日とある中学校のサーフィン部の活動がニュースで紹介される注目を集めました。
学校の授業が終わると生徒が歩いて海まで行きサーフィンの練習に行くのです。練習が終わると彼らはできる範囲での清掃活動まで行います。

私自身、サーフィンを通じて心身ともに健康を維持してきました。また、ひとつのスポーツを続けることで大切な仲間に出会うこともできました。
是非地元の子供たちや大人の方々にもこのスポーツを楽しんでほしいと感じるのです。サーフィンは自然が相手のスポーツです。
海底が砂地のビーチでは常に同じところに波は来ません。
潮の満ち引きやその日の風向き、時間毎の変化を読めないとその日の波のピークを掴むことはできません。
これは、経験を踏むこと、つまり何度も何度も練習しなければ身に付かない、言わば感覚のようなものです。
ゆるやかな波でも乗ることができるロングボードであれば話は別ですが、ショートボードの場合よりテクニックが必要になりますし、何度も何度も練習をするには筋力も必要不可欠になります。
見た目の派手さに比べて、とても地味で同じことの繰り返しの練習ばかりです。


それだけに、波に乗れた時、もっと上手になっていって思い度通りのサーフィンができた時、その感動はひとしおです。

他のどのスポーツでもなかなか味わえない感動です。さらに、サーフィンを子供にやってほしい、やらせてほしいと感じる理由の一つに、現代の子供の中に、地元の海で遊んだことがない子が多くいるということ、さらにその割合が年々増加しているという事実があるのです。

地元の海で子供が遊ぶ機会が増えれば、海の環境問題も学ぶことができ、美化活動にもつながります。
自分達にもできることがあると自主性も高まることでしょう。
また、地元のサーファーと交流することで、大人との関わり合い方や上下関係の大切さも学ぶ事ができるでしょう。

サーフィンを楽しむことで、より自分の地元を愛することにつながれば、地元のためにも子供のためにも素晴らしい環境になるのではないでしょうか。

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